【英語】アメリカ駐在員が実践するモチベーションを維持する方法 5選

英語学習

英語の勉強を始めても、なかなかモチベーションが維持できず、三日坊主で終わってしまうことありますよね。

英語を勉強する上で誰しもが抱えている悩みだと思います。

2018年にアメリカに駐在することが決まり、私も本格的に英語のスピーキングやリスニングの学習を始めようと思ったのですが、英語のモチベーションをどのように維持すれば良いかと悩みました。

私は、以下の5つの方法で、毎日3時間の勉強を2年間以上続けることに成功して、オンライン英会話は20000分以上継続、特別な対策はしていませんが、Versant Speaking Testのスコアを17点アップすることができました。

また、Native speakerたちに囲まれながら、仕事もなんとか行うことができ、現地の上司にも評価されるまでになりました。

モチベーションを維持する方法
  1. 数値で評価する
  2. 記録に残す
  3. 完璧を求めない
  4. やらないといけない環境を作る
  5. コーチングを利用する

今回は、私自身が行っている英語のモチベーションを維持する方法について記事にしたいと思います。

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英語のモチベーションを維持する方法 5選

私は、アメリカでも、英語を使った仕事で自分のパフォーマンスを発揮して、これまでの仕事と同じ質の仕事をしたいと思っています。今では、Native speakerに囲まれながらも、会議で議論できるようになりました。

英語でのパフォーマンスは、

背景知識の理解×自分が共有・貢献するべき(したい)事項があるか×英語力

のかけ算であると思っているのですが、英語力は自分自身の勉強で向上させることができます。

私は、以下の目標を設定し英語力の向上に取り組んでいます。

  1. 1年間に1000時間の勉強
  2. Versant Speaking Testのスコアを58以上にすること

この目標を達成するために英語のモチベーションを維持することが必要です。

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数値で評価する

モチベーションを維持する上で大事なのが、数値で達成度を評価することです。

自分で英語の勉強を進めていても、どのくらい自分が英語を話せるようになっているのか評価するのが難しいと思いますが、英語のスコアが少しずつでも上がっていくと自分の勉強は間違っていないと思えます。

私は、Versant Speaking Testを利用して、自分がどのくらい成長しているかを客観的な指標で評価するようにしています。

Versantは、スマートフォンがあればいつでも、どこでも受験可能なSpeaking Testです。また、時間も約20分で完了できますし、スコアもすぐに確認することができますので、英語力を評価する上では非常に有用なTestだと思います。

実施時期スコア
2018年8月(アメリカ駐在前)42
2019年10月(約1年後)52
2020年5月(約1年半後)55
2020年4月(約2年8か月後)59

ひとまず、Native speakerと議論ができるレベルの指標である、58点を目標にしていますが、肌間隔では、今受験したら目標は達成できるのではないかと思っています(追記;目標の58点を超えることができました)。

出典:Versant

また、私が利用しているDMM英会話でも、自分の英語力を判定できるSpeaking Testが用意されています。

その他では、TOEICのテストを利用して評価していくことでも良いと思います。私もTOEICを受験していたときは、少しでも点数が上がると、モチベーションが上がったことを覚えています。

もっと簡単な方法であれば、Words Per Minute(WPM;1分間に読める単語数)を定期的に計って評価をしていくことでも良いと思います。

私が使っている速読速聴・英単語 Core1900には、トピックごとに単語数がすでに記載してあるので、Core1900を使いながら、200 WPMで読めるかどうかを定期的にチェックしています。

何度も同じ文章を読んでいるとWPMも自然と上がってきて、成長を実感することができます。Core1900の使い方については、こちらの記事を参考にしてください。

記録に残す

自分が取り組んだ英語のテキストなどに、音読やシャドーイングに取り組んだ回数を正の字でメモするようにしています。

これで自分が何回音読やシャドーイングを行ったかを可視化することができます。

これだけ英語の勉強に取り組んだから大丈夫、ここまでやってできなかったらしょうがないという風に思えるようになりました

1年で1000時間を目標にしているため、1日どれくらい英語の勉強に取り組んだのかもできるだけメモをするようにしています。

また、オンライン英会話もどこでもいつでもできるのでおすすめです。勝手に総時間を集計してくれるので、自分の成果が残るのが良いです。

私は、約2年間で、20000分を達成することができましたし、すぐには英語力は上がっていかないので、コツコツやっていくのが必要だと実感しています。

完璧を求めない

今日は仕事がすごく忙しいとか、仕事で疲れたので何もやる気が出ないという日ありますよね。

そんな時は、5分でもいいから英語を眺めてみるとか、自分の好きな英語だけ聞くとかでも良いので、できるだけ英語に触れる時間を作るようにしています。

私は、Cool Japanという番組が好きなので、Cool Japanを見たり(アメリカでも見ることができます)、家で筋トレをやりながら、シャードイングしたりしています。

筋トレ以外でも、車の運転、掃除や料理をしながらでもシャドーイングしていて、それも勉強の時間としてカウントしています。

机で英語をずっと勉強する時間をとるのは、みなさん忙しいので難しいと思いますが、何かをしながらでも良いんだ!と思うと少し気が楽になるかなと思います。

やらないといけない環境を作る

私は、2018年に駐在することが決まったので、まったなしで英語の必要性に迫られました。

駐在して成果が出なかったらどうしよう、仕事に貢献できなかったらどうしようと思うと、まずは英語力を向上させるしかないと思い、ここまで頑張ることができました。

他にも自己研鑽として英語に関する目標を、会社の目標管理シートに記載するようにしていました

仕事で成果が出れば、英語に関する目標も評価してもらえますし、積極的に取り組むことができますので、おすすめの方法です。

駐在ではなくても、例えば英語でのプレゼンをする機会を自ら作るであったり、TwitterのようなSNSで英語での目標を宣言することも有効な方法だと思います。

英語でプレゼンするために覚えたフレーズや単語は、けっこう記憶に残るのでおすすめです

現在、娘もDMM英会話を毎日やっているのですが、子供が頑張っているのに自分が休むわけにはいかないのでこれも、ある種のやらないといけない環境なのだなと思います。誰かと一緒に英語の勉強を継続するのも良い方法の一つです。

コーチングを利用する

2018年にアメリカに駐在することが決まってから、急いでプログリットというコーチングスタイルの短期英会話コースに通いました(詳細はこちらの記事から)。

【PROGRIT】

今後、アメリカで独学をする際に、どんな勉強を独りで進めればいいのか迷ってしまうだろうなと思い、専属のコンサルタントに教えてもらいながら、英語の勉強方法を学んで渡米しようと考えました

プログリットでは、受講者ごとに最適な学習計画をそれぞれ準備してくれますし、短期のコースが終了した後に、どのように勉強していけばよいかロードマップも作成してくれます。

なにより、科学的にも良いとされる英語の勉強方法をコーチしてくれるので今後の英語勉強方法に迷いがなくなります

今でも、教えてもらった勉強法にアレンジを加えて毎日勉強をしていて、この勉強法を実践していれば、英語力が向上すると信じて前に進むことができます。

実際に、私の総勉強時間は4500時間に到達してNative speakerに囲まれながらも会議に参加して、議論することができるようになりました。

無料カウンセリングも行っているので、無料カウンセリングを受けて専属のコンサルタントにいろいろと相談するだけでも価値はあると思います。

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まとめ

英語のモチベーションを維持する方法 5選を紹介しました。

英語力はすぐに向上するものではなく、コツコツやっていく必要があります。でも大丈夫です!

今回ご紹介したモチベーションを維持する方法を試していただければ、英語の学習を継続することができます。私でも、4500時間勉強を継続することができたのです。

参考になる方法が1つか2つでもあれば嬉しいですし、もし良いなっと思っていただけたら、今日からぜひ実践していただきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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