【DMM英会話】駐在員が実践するデイリーニュースの効果的な使い方

英語学習

「DMM英会話で、人気のデイリーニュースを教材として使っているけど、どうやって使ったら効率的な英語学習ができますか?」

今回の記事では、そんな疑問にお答えしたいと思います。

私は、2018年からアメリカに駐在しており、2年以上DMM英会話を継続することで、Native speakerたちとの議論にもついていけるようになりました。また現地のマネージャーからも評価されるようになりました

そんな私も、デイリーニュースを使ってDMM英会話を受講しています。今回の記事では、DMM英会話の受講時間が20000分を超えている私が、デイリーニュースの効果的な使い方をご紹介したいと思います。

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デイリーニュースの選び方

DMM英会話での教材の中でも、人気のある教材で、1日に数記事更新されています。

実はDMM英会話に登録していなくても使えるので、誰でも音読教材などに利用することができます。

デイリーニュースのカテゴリーは以下のように、9つに分かれており、どんな人でも1つは自分の興味のあるカテゴリーが見つかると思います。

DMM英会話はこちらから

また、デイリーニュースのレベルもIntermidiate(レベル5)からProficient(レベル10)のレベルまで選択できるようになっています。中級者から上級者まで対応できるようになっているのが売りの1つでもあります。

まずは、興味があるデイリーニュースから使っていき、慣れてきたら自分があまり読んだことのない分野のデイリーニュースを使っていくと、自分の英語の引き出しも増えてきて良いと思います。

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デイリーニュース 予習編

デイリーニュースを効果的に使うためには、予習をすることから始めましょう。

予習をしていないと、講師と一緒に単語の確認や、文章を音読することに時間を使ってしまい、肝心のDiscussionのパートに十分時間を使うことができません。

1度DMM英会話を受講してみるとわかりますが、25分は本当にあっという間に過ぎてしまいます。

おすすめの予習の5ステップ
  1. 単語や例文の確認、実際に声に出して読んでみる。
  2. 記事を声に出して読む、構文や使われている単語も確認しておく。
  3. 設問がある場合は、設問をできるだけ記事を見ないで回答する。スラスラできるまで続ける。
  4. Discussionパートで何を言いたいか考えておく。最初は、英語で回答をメモしてもOK(実際のレッスンではできるだけ見ないようにする)。
  5. 余力があれば、記事の要約をしてみる。

できるだけ、1-4のステップを試してほしいと思います。ステップ2、3については、DMM英会話のスピーキングテストでも問われている内容ですので、そのままスピーキングテストの対策にもなります(スピーキングテストについてはこちらから)。

ステップ4について、私は以前英語の文章を作ってレッスンに臨んでいたのですが、今では日本語でこんなことを言おうかなと思って、独り言のように英語で口慣らしだけするようにしています。

また、余力があればステップ5をしておくと、自分の意見をまとめてコンパクトに話す練習になります。英語の会議でも、自分の意見をコンパクトにまとめて、参加者に共有する場面はたくさんありますので良い練習になります。

このように、音読やシャドーイングをするだけでなく、自分で文章を作って練習することで、自分と記事の接点が増えて、スピーキングがより早くできるようになります。

最初は、かなりボリュームがあって大変なのですが、英語力が付いてくると、必要な予習の時間はどんどん短くなっていきます。

デイリーニュース レッスン編

次は実際のレッスンの進め方です。

以下は、何もリクエストをしないとやりがちなレッスンの進め方です。

  1. 単語と例文を講師の後に音読する。
  2. 記事をパラグラフごとに講師の後に音読する。
  3. 設問に回答する。
  4. ようやくDiscussionパートで議論する。

これをやってしまうと、1番大切なDiscussionパートの時間が少なくなってしまいます。

したがって、私は以下のステップでレッスンを受けるようにしています。

おすすめのレッスンの3ステップ
  1. 予習の時に発音に不安がある単語があれば、それだけ講師と確認する。
  2. 1度、自分だけで文章を音読し、発音がうまくできているかどうか、講師に確認してもらう。
  3. 設問は飛ばして、Discussionパートに入る。英語の文章を用意している場合でも、できるだけ確認せずに回答する。

1-3ステップを踏むことで、自分の発音の確認とDiscussionパートに多くの時間を割くことができ効果的です。発音が間違っていると自分の発言が理解されない可能性が非常に高いので意識して発音の矯正には取り組んでいます。

また予習の時に要約の練習をしていた場合は、講師に要約を聞いてもらって評価してもらっても良いと思います。私も時々やっていますが、実際の会議のBriefingの練習にもなっています。

また、Discussionパートで講師から質問されると思うのですが、たくさん回答できそうだなという質問には2分くらい回答する練習をしてみると良いと思います。DMM英会話のスピーキングテストの対策にもなりますので、スピーキングテストを想定して練習してみることをおすすめします。

デイリーニュース 復習編

最後に復習編です。

おそらくレッスン中にうまく話せなかった部分が何個か出てくると思います。それをメモに取っておいて、どのように話せば良かったかを復習します。

以前私は、メモを取っていると、講師の話していることに集中できなかったので、録音してうまく表現できなかった部分を確認していました。

自分の声を聴くのはすごく恥ずかしいのですが、非常に効果的な復習の仕方です。

なかなか、うまく話せなかった場合は、同じ記事を次の日も使って、復習した部分をうまく話すことができるか確認するとさらに効果的です

理解度や達成度に応じて、1記事を2日に分けて取り組むと効果的になると考えています。

まとめ

今回は、デイリーニュースの効果的な使い方について「予習編」、「レッスン編」、「復習編」に分けて紹介しました。

最初は、予習や復習でかなり時間が必要になるかもしれませんが、大丈夫です。徐々に慣れて短い時間で対応できるようになり、成長を実感できる日が必ず来ます!

私の紹介した方法は、今日からでも取り入れられる方法ですので、良いなと思ったところからぜひ取り入れてみてください。

また、今回の記事を見て、DMM英会話を始めてみようかなと思われた方がいたら嬉しいです。

一緒に頑張っていきましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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