アメリカ駐在員が実際に作成したおすすめクレジットカード

クレジットカード

今回の記事では、100万ポイントを獲得したアメリカ駐在員の私が、実際に発行したクレジットカードを、発行順にご紹介したいと思います。

クレジットカードの発行戦略については過去のこちらの記事を参考にしてください。発行戦略を基に、クレジットカードを発行していきました。

また、クレジットカードの基本ルールについてはこちらの記事を確認してください。

Social Security Number(SSN)を取得してからだいたいどのくらいのタイミングでクレジットカードを発行できたかについても記載します。カード発行のタイミングを参考にしていただけたらと思います。

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ANA CARD USA(渡米前)

おそらくアメリカ駐在員が最初に発行するであろう、ANA CARD USAです。

2021年6月現在、カード承認ボーナスとして3000マイルがプレゼントされ、さらに初回利用ボーナスとして5000マイルが獲得できるキャンペーンが行われています。また、初年度年会費が無料になる特典付きです。

ANA CARD USAは日本にいるときに発行手続きをすることをおすすめします。

例えば、アメリカのガソリンスタンドでは、日本のクレジットカードを使用することができないので、ANA CARD USAがない場合、現金で給油することになりかなりめんどくさいです。

ANA CARD USAの注意点ですが、私の経験によりますとChaseの5/24ルールに該当するカードのようですので、発行枚数にはご注意ください(詳細はこちらの記事から)。

ANA CARD USAは、3年目の年会費が請求されるタイミングで解約しています。詳細は以下の記事を確認してみてください。

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マリオットボンヴォイビジネスカード(SSN取得から約6か月)

当初は後ほどご紹介する、ヒルトンオーナーズカードを発行する予定でしたが、非常に良いオファーが出ていたため飛びついたカードです。

ビジネスカードは、5/24ルールに該当しないため、クレジットカード発行戦略に影響がないのでこのタイミングでアプライし、発行することができました

ヒルトンオーナーズカード(SSN取得から約7か月)

年会費無料で100000ポイントものヒルトンホテルポイントがゲットできるので最初の1枚におすすめなカードです。年会費無料のため、長期保有に向いており、クレジットヒストリー構築にも役に立つカードだと思います。

アメリカンエクスプレス ゴールドカード(SSN取得から約10か月)

普段使いにおすすめな、ゴールドカードをSSN取得から約10か月で発行しました。今でも、レストランやスーパーマーケットでの支払いに使っています。

年間手数料は250ドルと高いのですが、ゴールドカードが持つベネフィットでほぼ相殺することが可能です。ぜひ早い段階から発行して、普段使いしていただきたいカードです。

アメックスブルービジネスカード(SSN取得から約1年1か月)

こちらも普段使いに最適なビジネスカードです。レストランやスーパーマーケットでの支払い以外ではこちらのカードを使うようにしています。

ゴールドカードとブルービジネスプラスカードを使うと加速的にアメックスポイントが貯まり、ANAマイルなどに1:1でトランスファーすることができますので、日本人駐在員はアメリカンエクスプレスのポイントを普段から貯めていくのが良いと思っています。

また年会費も無料のためずっと持ち続けることができるカードです。

IHG Premier カード(SSN取得から約1年1か月)

約1年経過後にようやくChaseのクレジットカードであるIHG Premier カードを発行することができました。インスタントアプルーバルとはならずに、SSNのコピーをFAXで送ったり、オぺレーターとやり取りをしてようやく発行することができました。

ちなみに、私と妻はChaseの銀行口座は持っていませんが、Chaseのクレジットカードをそれぞれのアカウントで発行することができています銀行口座の開設は必須ではないようです。

ヒルトン及びマリオットのカードをすでに所有していたので、IHG系のクレジットカードも1枚持っておきたいと思い発行しました(アメリカ旅行をする場合、ヒルトン、マリオット及びIHG系列のホテルは必ず旅行先にあるので、カードを持っていると便利です。)

Chase Sapphire Preferred(SSN取得から約1年5か月)

ANA CARD USAを除いて初めてVISAカードを発行することができました。

IHG Premier カードを発行したことでChaseと関係が構築できたのか、申請後Chase Sapphire Preferredはすぐに承認がもらえました。

基本的には、上記のゴールドカードとブルービジネスプラスカードを普段使いするのですが、たまにアメリカンエクスプレスのカードが使用できない場面があります(例えばコスコでの買い物)。ですのでVISAカードを1枚持っておくと安心です。

2021年6月現在、100000ポイントのオファーが出ていました。これは過去最高のオファーだと思いますので、発行を検討されている方は、今がチャンスだと思います!

Chase Sapphire Preferredについても詳細について今後記事にしたいと思います。

Chase Freedom Unlimited(SSN取得から約2年)

年会費無料のChase Freedom Unlimitedカードです。こちらのカードは、Cash backタイプのカードなのですが、Chase Sapphire Preferredを持っているとChaseポイントとして、Chase Sapphire Preferredポイントトランスファーできるのでどうしても欲しかったカードです。

しかし、私のアカウントでは5/24ルールに該当してしまい作成することができませんでしたので、妻のアカウントで発行したカードになります。

Chase Freedom Unlimitedについても詳細を別途記事にしたいと思います。

Citi Advantage Platinum(SSN取得から約2年)

5/24ルールに該当してしまったため、ChaseをあきらめてCiti Advantage Platinumを発行しました。

1年間は年会費が免除されるため、発行から1年後すぐに解約すれば年会費無料でアメリカン航空のマイルを獲得できます

SSN取得から2年間経過していたため、すぐに承認されカードを発行することができました。

番外編;Amazon Business Prime American Express Card

こちらのカードはアメリカ陸マイラー活動とは関係ないカードなのですが、発行することで125ドルのアマゾンギフトカードがもらえるため発行しました。

年会費も無料なので、ギフトカードをありがたく使わせていただいた後は保管しておいて大丈夫です。

妻と私で併せて250ドルのお買い物をさせていただきました。

まとめ

今回の記事では、私が実際に発行したクレジットカードについて時系列にまとめさせていただきました。この記事を書いていたら、妻と協力してクレジットカード発行に奔走していたことを思い出し妙に懐かしくなりました。

SSNを取得してからだいたいどのくらいでクレジットカードを発行することができたかも記載していますので、発行タイミングを参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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