【アメリカ】ANA CARD USAの基本情報&解約タイミングを解説します

クレジットカード

ANA CARD USAはどのタイミングで解約するべきですか?

今回の記事では、ANA CARD USAの基本情報を紹介をするとともに、上記の質問に回答したいと思います。

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ANA CARD USA

ANA CARD USAは、アメリカ駐在員が日本にいながら発行することができるクレジットカードで、アメリカに到着してからすぐに使うことができるカードです。渡米90日前から申し込みができ、私の場合は、渡米当日にアメリカの会社に届いていたANA CARD USAを受け取り、即日有効化することができました。

例えば、アメリカのガソリンスタンドでは日本のクレジットカードは使えず、現金払いをするとちょっとめんどくさいので、ぜひ日本にいるうちに手続きを済ませて、アメリカに来たと同時に使えるようにしておいてください。

Social Security Number(SSN)の入手後、ANA CARD USAに連絡してSSNとANA CARD USAを紐づけるとクレジットスコアが貯まっていき、約6か月後にはアメリカンエクスプレスのクレジットカードが作れるようになりますこちらの記事で実際に発行したおすすめカードを紹介しています)。SSNとANA CARD USAの紐づけは忘れずに行ってください。

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ボーナスポイント

2021年6月現在、春の入会ボーナスマイルキャンペーンが開催中で、カード承認ボーナスとして3000マイルがプレゼント、さらに初回利用ボーナスとして5000マイルがプレゼントされるそうです。

また、初年度年会費が無料になりますので、このようなキャンペーンを狙ってカードに申し込みをするのが良いと思います(私がカードを申し込んだときも、初年度年会費無料キャンペーンを行っていましたので、年に何回かこのようなオファーが出ているようです)。

陸マイラーとして、今後複数枚のカードを作ることになるので、カードの発行前に年会費の有無は必ず確認してください。

ポイントの貯め方

私は、普段使いのカードとして、アメリカンエクスプレス ゴールドカードアメックスブルービジネスカードを使っていますので、この2枚のカードを発行するまでANA CARD USAをメインカードとして使っていました。

できるだけ、早めにアメリカンエクスプレス ゴールドカードを作成して、ゴールドカードをメインに使っていくのがおすすめです。

ポイントの貯め方
  • ANAのチケット購入で2倍マイル
  • その他の使用で1倍

年会費

初年度から、70ドルかかりますが、上記で紹介したように、年に何回かキャンペーンが実施されていますので、ぜひキャンペーンから申し込みをして初年度年会費を無料化することがおすすめです。

その他

その他の情報
  • 為替手数料が3%かかってしまうため、アメリカ以外での使用はおすすめできません
  • ANA機内販売品を購入すると10%オフとなります

ANA CARD USAはいつ解約すべきか

ANA CARD USAの利用ポイントマイルは、通常1マイル/ドルなのであまり良いレートではありません。アメリカンエクスプレス ゴールドカードアメックスブルービジネスカードを発行した後は、基本的には普段使いしなくなるので、家に保管しておくカードになってしまいます。

また、キャンペーンを利用して初年度年会費を無料にできても2年目から年会費がかかってしまいます。

年会費がかかるなら、他のカードを発行したらすぐに解約してもいいのでは?と思われるかもしれませんが、以下の2つの理由から私は、3年目の年会費が請求される前に解約することにしました。

2年目に解約しなかった理由
  1. アメリカンエクスプレスのクレジットカードが利用できない場合があり、VISAカードを持っていたほうが良いことがある(例えばコスコの支払いや、水道料金の支払い)
  2. 早期に解約するとクレジットヒストリーに悪影響がある

アメリカンエクスプレスのクレジットカードが利用できない場合があり、VISAカードを持っていたほうが良いことがある

これはそのままなのですが、アメリカンエクスプレスのクレジットカードが使えない場面が何回かありましたので、Chase系列のVISAカードを作成してからANA CARD USAを解約したほうが良いです

こちらの記事でも紹介していますが、私がChaseのVISAカードを発行することができたのは、SSN取得から約1年5か月後です。少なくとも2年間はANA CARD USAを持ち続けていたほうが良いと思います。

早期に解約するとクレジットヒストリーに悪影響がある

クレジットカードの保有期間がクレジットヒストリーに影響すると言われています。できるだけ長くクレジットカードを保有していたほうが、それだけクレジットヒストリーに良い影響があります。

したがって、駐在2年目からChaseのクレジットカードを発行する予定であったため、2年目では解約せず年会費を70ドル払ってANA CARD USAを継続することに決めました。

3年目には、発行したいカードをほとんど持っていたため、クレジットスコアが落ちても問題ないと思い、3年目の年会費が請求される前にカードを解約しました

以上から、ANA CARD USAの解約のベストタイミングは、3年目の年会費が請求される前だと思っています。

まとめ

今回の記事では、ANA CARD USAの基本情報と解約タイミングについて紹介させていただきました。

年会費を70ドル払うことになりましたが、その後のクレジットカード発行は順調に進みましたので、良い先行投資になったと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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